【Human×Nature Project (ecoコン)】メルマガ

*2009/06/18 【環業進化論】梅雨入りの候のご挨拶

<受信者氏名> さま


こんにちは、EcoBrand 東 大史 です。

いつの間にか梅雨入りしていたということで、青空が見えない天気が続きますね。
以下長文になりますので、お時間のあるときにお付き合いいただけると幸いです。

目次:
1. 今月の産物
2. 今月のサンクス
3. 今月の三冊


1.今月の産物

「たとえ明日、世界が終わりになろうとも、私はリンゴの木を植える。」
(マルティン・ルター=宗教改革者)

キング牧師の演説などでも引用されていた言葉です。
希望を捨てること、それは人間の尊厳を失うことだという深い意味があります。

世界がどうあるか、ではなく自己がどうあるか。
自分たちが為すべきことを見つめる未来に、希望の光がありそうですね。


今月は、多くの方々に“木を植える”という体験をしてもらうために、
まずは人工林を間伐する活動をスタートさせました。
⇒ecoコン <申し込みURL>


また太陽光発電普及について、一般家庭に対してマンガで普及啓蒙を
図るという企画を進めております。

さらに外食宅配サービス向けに、電気代・ガス代・水道代といった
事業に係るランニングコスト削減のお手伝いを通じて、
環境面でのブランド価値向上のコンサルティングを開始しました。

様々なビジネスに対して、楽しくエコというコンセプトでお手伝いさせて
いただきながら、“エコかっこいいオトナ”を増やしていこうと思います。


2.今月のサンクス

リンゴといえば、こんなお話があります。
以下の三つのリンゴのなかでどれが食べてみたいですか?

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A. どこにでもあるごく一般的な農法で育てたリンゴです。

B. まわりの葉を取らずに栽培し、果実に十分な栄養をいきわたらせたリンゴです。
  そうすると見た目は少し悪くなりますが、断然甘くおいしくなるのです。

C. 「奇跡のりんご」でおなじみの木村秋則さんがつくったリンゴです。
  木村さんは絶対に不可能と言われていたリンゴの無農薬無肥料栽培を、
  8年の歳月をかけ長年の極貧生活と周囲からの孤立を乗り越えて、
  試行錯誤の末にようやく実現しました。
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なんだか、C.のリンゴを食べたくなりませんか?
実はこれ、ストーリーブランディングという手法で、ストーリーが
プラスされることによって、人の感情を動かす原動力になります。


この内容は、以下の本のなかから抜粋したものです。
飽和した消費をどのようにマーケティングしていくべきか、
様々な示唆に富んだ内容となっていますので、おススメです。

『価格、品質、広告で勝負していたら、お金がいくらあっても足りませんよ』
 http://www.amazon.co.jp/dp/4844370669

実はこの本のなかに私と株式会社エコブランドのストーリーが登場します!
今回は私の部分だけ公開しますので、是非ご覧ください。
 http://ecobrand.jp/files/kakakuro_ecobrand.pdf

著者の川上徹也さん、ご紹介いただきどうもありがとうございます!


3. 今月の三冊

働く意味であるとか、さらには人生の意味について考え直す、
そんなきっかけを与えてくれる本たちに出会いました。


『死ぬまでに知っておきたい、人生5つの秘密』★★★★★
 http://ecobrand.jp/2009/05/02/6488/

『国をつくるという仕事』★★★★☆
 http://ecobrand.jp/2009/05/29/6610/

『人を喜ばせるということ』★★★★☆
 http://ecobrand.jp/2009/05/10/6534/


▼おわりに

以上、つれづれと書き連ねてまいりました。
最後までお読みいただき、どうもありがとうございます。
ご感想やフィードバックなど頂戴できると、非常に幸せです。
⇒taishibrian@ecobrand.jp

季節の変わり目で、昼夜の寒暖の差があります。
お身体にはお気をつけください。

それでは、また。


※このメールは私と名刺交換をさせていただいた方へ送信しております。
ご迷惑と感じられる方は、ご一報頂ければ幸いでございます。


東 大史(あずまたいし)
株式会社エコブランド http://ecobrand.jp/

[事業内容]
▼環境ビジネス立ち上げ/ブランディング
▼環境イベント企画立案/地域活性化